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ホーム > 外来受診をされる方へ > 小児科、小児アレルギー科
 小児科、小児アレルギー科   TOP|スタッフ紹介|症例数・治療成績|特殊検査・治療|その他


  小児科、小児アレルギー科の診療内容

   現在、当科で積極的に取り組みを進めている分野を紹介します。
     ● 乳幼児喘息の吸入療法
     ● 食物アレルギー
     ● 完全母乳栄養と重症アトピー性皮膚炎
     ● 小児肥満

       ※ 以下をクリックするとご覧いただけます。
         → その他へ
 

 外来診療担当医表
 
診療科
   小児科、小児アレルギー科
診察室
   小児科、小児アレルギー科 ( 2階
電  話
   0238-22-2450  内線 : 2224
   

小児科、
小児アレルギー科
午 前
午 後
午 前
午 後
午 前
午 後
午 前
午 後
午 前
午 後

担当医師



岡 田
本 間


予防接種

土 田



岡 田
川崎(直)


新生児健診

・乳児健診
・育児相談

土 田

川崎(直)

心 臓 外
山形大学医 師
月2回


本 間
土 田


慢性疾患
外 来

岡 田
土 田


内 分 泌
山形大学
医 師

月2回


本 間
土 田


慢性疾患
外 来

岡 田
土 田



岡 田
土 田


慢性疾患
外 来

本 間

血 液
山形大学
医 師

月1回

午前診療
受付時間
8:00から
11:00
まで
 
11:00
まで
 
11:00
まで
 
11:00
まで
 
11:00
まで
 
午後診療
受付時間

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  ※外来診療担当医表は、曜日や診療科によって異なる場合があります。
    また、病院や医師の都合により変更となる場合があります。


  ※全診療科の外来診療担当医表は、
   以下をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。
  平成 24年 5月の外来診療担当医表 PDFアイコン
  平成 24年 4月の外来診療担当医表 PDFアイコン
     
  PDF形式ファイルを見るには、Adobe社が配布している 「Adobe Reader」 のインストールが必要です(無償)。
↓以下をクリックすると 「Adobe Reader」 ダウンロードサイトへ移動します。
  Adobe Readerのダウンロードサイトへ  


 スタッフ紹介


氏 名
 
岡田  昌彦  ( オカダ マサヒコ )

役 職
  副院長 

資 格
  日本小児科学会 認定医 ・ 専門医
  日本アレルギー学会 認定医 ・ 専門医

所属学会
 
日本小児科学会
  日本アレルギー学会
  小児感染症学会

その他 ・ 趣味
  読 書


氏 名
  本間 信夫  ( ホンマ  ノブオ )

役 職
  科長 兼 医長

資 格
  小児科疾患一般

所属学会
  日本小児科学会

その他 ・ 趣味
  読 書
  映画鑑賞


氏 名
  土田 哲生  ( ツチダ テツオ )

役 職
  医 長

資 格

 

所属学会

 

その他 ・ 趣味
 


氏 名
  川崎  直未  ( カワサキ ナオミ )

役 職
  医 員

資 格

 

所属学会

 

その他 ・ 趣味


 その他

現在、当科で積極的に取り組みを進めている分野を紹介します。
 
●乳幼児喘息の吸入療法
  小児喘息はガイドラインや種々の治療の普及により、患者の日常生活のQOLは著しく改善されて
きています。今後の問題は乳幼児或いは難治例の治療や管理が課題になります。
  当科ではこうした例を対象にフルチカゾン ( フルタイド ) とブデソナイド ( パルミコート ) を導入し、臨床的有用性の検討に力を入れています。
 
 
●食物アレルギー
  アレルギー性疾患が年々増加していることはご存知の通りですが、昨年から、アレルギーマーチの出発点となる食物アレルギーの正確な診断や適正な食事指導のために負荷試験を導入しました。
看護師や療食科と協力してより細やかな対応が出来るようになりました。また、入院の際のクリティカルパスも作成しております。
 
 
●完全母乳栄養と重症アトピー性皮膚炎
  これまでは母乳がアレルギー性疾患、特にアトピー性皮膚炎に進行するのに予防的であると考えられてきました。
  しかし、ある乳幼児のグループでは、母乳がアトピー性皮膚炎の発症や食物抗原の感作に関わっており、完全母乳栄養により重症アトピー性皮膚炎が引き起こされる症例が多数報告されるようになってきました。我々も立て続けに完全母乳栄養下で発症した重症アトピー性皮膚炎の乳児例を経験し、現在その病態解明や治療に取り組んでいます。
 
 
●小児肥満
  今年は、バランス教室を開催して4年目のまとめの年になりました。
  これまで、医師、看護師、検査科、リハビリ、療食科のチームでマニュアルを作成し、年単位での指導に取り組んできました。今後は、教育現場とも連携し、どのように取り組めば最も効果的に成果をあげられるかを検討して行く予定です。
  その他にも一般診療は勿論ですが、川崎病の難治例や病原性大腸菌感染による溶血性尿毒症の治療についても、これまでの蓄積を踏まえて最新の診療に取り組んでいます。
  なお、症例の多くは地域の医師会の皆様からご紹介頂いた患者さんです。これらの症例の診療経験を通して、最新の疾患概念を勉強させてもらっています。今後も地域連携を一層促進することは勿論ですが、患者さんの相談やご紹介をお願い致したいと思います。

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米沢市立病院
 
TEL
 0238 - 22 - 2450 ( 代表 )
FAX
 0238 - 22 - 2876 ( 代表 )

米沢市立病院
 地域医療連携室
TEL
 0238 - 22 - 2613 ( 直通 )
FAX
 0238 - 22 - 2624 ( 直通 )