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ホーム>外来受診をされる方へ > 形成外科 > ピアスホール作成について
 ピアスホールの作成について
 
 ピアスホールの作成について
     
  
  外来での耳ピアスホール作成が施行可能となりました。
  ピアスホール作成については、施行後の感染症やケロイド発生などの可能性もあるため、
個人では行わずに医療機関で行う事をお勧めします。
  基本的に毎週水曜日午後の手術日に行っております。
まず外来日(月曜日の午前・午後、水曜・木曜日の午前中)に受診いただき、手術予約となります。
  当科では、医療器具のMediStudsを使用します。
  専用器具で孔をあけ、ゴールド加工された専用のピアス(「ファーストピアス」)を装着します。
この「ファーストピアス」は、一ヶ月間装着したままにしていただきます。
この間、毎日消毒などのお手入れがご自宅で必要です。
  一ヶ月間経過した後にはお好きなピアスの装着が可能となりますが、ピアスのポストは18K以上の、
あまり太くないものがお勧めです。
 
    なお、ピアスホール作成は自費診療 ( 保険適応外 ) となります。
  費用につきましては、下表のとおりです。
 
  耳ピアスホール作成料                               平成22年 5月17日から
施 行 種 別
費  用

@
 
   1穴の場合
      7,450円

A
 
   2穴 ( 両側 ) の場合
     12,070円
B
   2穴以上の場合は、
   1穴増すごとに、「 @の1穴の場合の費用 7,450円 」に
   右の費用が加算されます。
      4,620円
     ( 加算額 )

耳ピアスホール作成時に、痛みはありますか?
痛みには個人差がありますが、わずかな痛みです。
 
耳以外の部位に、ピアスホール作成を行っていますか?
耳以外の部位へのピアスホール作成はお受けしておりません。
 
  
― 良くあるピアスホール作成についてのトラブル ―
   ・ 感染、炎症
    はれや痛みが強い場合は、感染や炎症を来している可能性があります。
    抗生剤の内服や、膿がたまっている場合には皮膚を切開して膿を排出する必要があります。
 
   ・ 金属アレルギー
    特にファーストピアスで起きる可能性が高いとされます。耳たぶが赤くなるなどの症状が起きます。
    当科では専用のファーストピアスを用いることでこの危険性を出来るだけ回避しています。
 
   ・ ケロイド
    ピアスホール作成してからしばらくしてから、同部に一致してどんどんしこりが大きくなってくることが
    あります。赤黒いしこりで、痒みなども強い、ケロイドと言われる状態です。
    このようになってしまうと、手術によってこのケロイドを切除しなければならない場合もあります。
    当科ではそのようになった状態の治療も可能ですので、ご相談ください。
 
    ・ 耳垂裂
     あまり大きいピアスをつけたり、あまり耳の縁に近いところにピアスホール作成してしまうと、
     耳が避けてしまうことがあります。
     このようになった場合はもう一度縫合して形を整える必要があります。

  



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